クリスチャン人口が少ない日本においても、教会は星の数ほどあります。どこの教会に行くか迷っている方に、横田キリストの教会の特徴と魅力をご紹介させていただきます。ぜひお気軽に礼拝に参加してください。誰でも礼拝に出席できます。
上下関係などない
主イエス・キリストの下では、教会内では上下関係など存在しません。教会は、会社組織や他の宗教団体とは全く違います。私たちが先生と呼べる方は、主イエス・キリストただお一人です。他に師はいません。誰も霊的な父と呼べる人もいません。
カトリック教会には、神父がいます。プロテスタント教会には、牧師と呼ばれる先生がいます。なぜ横田キリストの教会にはいないのですか、と疑問に思うかもしれません。なぜならば、主イエス様がそのように命令しているからです。
一人ひとりの信仰を尊重
横田キリストの教会では、一人ひとりの信仰が尊重されます。キリスト教には様々な教派が存在し、多少なりとも違ったことが教えられています。そのような現実を省みる時、教理の違いによる論争は愚かな行為です。むしろ、私たちは一人ひとりが、聖書を読み解釈をして、自分の信仰に責任を持つべきでしょう。
聖書の学びは、一人ひとりが行うべきです。牧師という先生によって、押し付けられたりするものではありません。お互いに学び、お互いに教え合いながら、横田キリストの教会のクリスチャンは成長していきます。
強制など一切ない自由意志を尊重する教会
他の教団や教派では、その教会が教えている教理に賛成することが、程度の差こそあれ求められます。しかし私たち横田キリストの教会は、一人ひとりの自由意志を尊重します。なぜならば、主イエス・キリストが人の自由意志を尊重しているからです。
他の教会では10分の1献金が暗黙の了解として、奨励されたりしますが、当教会ではそのようなことは一切ありません。献金は、一人ひとりの自由であり、信仰によってささげられべきです。
同時に、クリスチャンは自分の信仰に責任を持つべきでしょう。「牧師が教えているから」、「教会が教えているから」ではなく、主イエス様との関係に基づく自分の信仰によって決めるべきなのです。
お互いの信仰によって、お互いに励まし合う

すべてのことにおいて、すべて賛成しているクリスチャンなど、この世にはいません。多少なりとも違った意見が存在するのです。しかしそれでも、主イエス様への信仰だけは、一本通っている道です。この方がすべての支配者であり、いつかすべての民を裁くために再臨されるという信仰は、すべてのクリスチャンの共通した思いであり希望です。
この信仰によって、お互いに励まし合うことができるのです。横田キリストの教会は、主イエス・キリストを中心に集まり、お互いに支え合う共同体です。真ん中には、いつも主イエス・キリストがいるのです。そしてこの方が、私たちの人間関係を繋いでいるのです。
国際的にお互いに受け入れる
最後の魅力として、私たちは国際的な教会であることが挙げられます。日本人はもちろん、アメリカ人、ネパール人、インド人、中国人など、違った国籍を持った人たちが集まっています。
その違った文化や国籍を繋いでくださっているのは、主イエス・キリストなのです。主イエス様だけが、人種の違いや文化の違いを超えて、私たちを一つにしてくださっているのです。すべての栄光、支配は、横田キリストの教会において主イエス・キリストにあります。この方がいつか再臨することを待ち望みつつ、日々礼拝する仲間が当教会にはいます。どうぞ礼拝に参加するために、お気軽にいらしてください。