アプリがあいうえお順に対応できないため、ローマ字読みで、英語のアルファベットABC順に記載しています。
- aアーメン
aアーメン
旧約聖書ヘブル語および新約聖書ギリシャ語で使われている言葉。本当に、確信をもって、賛同するのような意味で使われる。
- aアガペー
aアガペー
神の愛として使われているギリシャ語の単語、agape。対照的に、友情の愛としてフィレオ、 fileoがある。
- aアダム
aアダム
アダムは、創造主なる神が最初に創造された人。
- aアブラハム
aアブラハム
最初の名前はアブラム(高められた父)であるが、その後、神によってアブラハム(多くの国民の父)と変えられる。ローマ書およびガラテヤ書では、アブラハムの信仰がひな形とされ信仰義認の根拠になっている。イエス・キリストを信じる者がアブラハムの子供と認められる。
- a愛
a愛
1世紀のギリシャ語には、愛を表現する単語が3種類ある。(1)アガペー 神の愛、ヨハネ21章15節、(2)フィレオ 友情の愛、ヨハネ21章17節、(3)エロス 性的な愛、この単語は新約聖書では使われていない。一方、旧約聖書では2つある。(1)アハバー、快楽を愛する、(2)ヘセド、神を愛する、人を愛する、誠実な愛。
- a愛餐
a愛餐
愛餐(あいさん)は、クリスチャンたちが共に食卓を囲み食事をする場。多くの場合、礼拝後に行われる。豪華なものから質素なものまで様々。
- a悪魔
a悪魔
神に敵対する霊的存在。悪魔の目的は、人間を欺きだまし、罪を犯させようとすること。サタンとも呼ばれ悪霊のかしらでもある。
- a安息日
a安息日
安息日 (あんそくび、あんそくにち)。安息日は、旧い契約の時代に、神がイスラエルに礼拝の時と休息を与えるために定めた日。
- a証し
a証し
証し (あかし)。神様が自分の罪を赦し祝福してくださったことを、他の人々に証言する行為。
- a贖い
a贖い
贖い(あがない)。奴隷を身代金を支払って買い戻すこと。新約聖書では、悪魔の奴隷となって罪の中に生きる者を自由にするという意味で使われている。
- bバト・シェバ
bバト・シェバ
ヘト人ウリアの妻であったが、ダビデ王に招かれダビデと共に姦淫の罪を犯してします。一方、夫ウリヤは、ダビデの策略によって戦場で死ぬ。その結果、バト・シェバはダビデ王の妻になり、ソロモンを生む。このソロモンが、系図において主イエス・キリストへとつながっていく。
- bボアズ
bボアズ
ボアズはルツの夫。ナオミは、自分の息子の嫁をつれてベツレヘムに戻ってきた。ナオミの家系を絶やさずために、ナオミはルツをボアズに主によって委ねた。その結果、ボアズとルツは結婚して、彼らの間に子供が生まれ、オベドと名付けられた。このオベドの子孫がダビデとなり、さらにダビデの子孫が主イエス・キリストへとつながっていく。
- b牧会書簡
b牧会書簡
牧会書簡は、次の3つの手紙の総称。テモテへの手紙第一、テモテへの手紙第二、テトスへの手紙。教会におけるリーダーシップやそれぞれのメンバーの役割と組織的な問題を扱っている。
- dダビデ
dダビデ
イスラエルの2代目の王。最初にアブラハムに約束された「すべての国民が彼を通して宿される」福音のメッセージが、アブラハムの子孫ダビデへと受け継げられ、主イエス・キリストによって成就した。
- d大預言書
d大預言書
旧約聖書の中で、プロテスタントの分類では、次に挙げる書が大預言書として分類されている。イザヤ、エレミヤ、哀歌、エゼキエル、ダニエル。哀歌は、伝統的にエレミヤに付随する書物として考えられている。旧約聖書の誕生と3種類の正典
- eエホバ
eエホバ
エホバは元々はYHWHであり、日本語聖書では主と翻訳され、英語の聖書ではthe LORDと翻訳されている。YHWHは、旧い契約における神の契約の名前。発音の仕方は不明。この名前の意味は、出エジプト記3章14節「わたしはある。わたしはあるという者だ」に示されている。神は何物に依存していない存在であり、不変の存在であることを示している。カルト宗教団体であるエホバの証人は、YHWHから団体名を付けた。
- eエホバの証人
eエホバの証人
チャールズ・ラッセル(1852年2月16日生まれ)が、ペンシルバニアで1870年につくったグループ。ラッセルの死後、ジョセフ・ルサフォードが2代目のリーダーとなり、正式名称をエホバの証人とした。メンバーに対して、非常に厳密な情報管理を強いているカルト団体。
- eエリシャ
eエリシャ
アハブの時代に預言したエリヤの弟子。エリヤが天に召された後、エリシャは引き続き北の王国イスラエルで、アハブの時代から主にエフーの時代で預言した。エリシャの名前は「神は救い主」という意味。エリはヘブル語で「神」にあたる。
- eエリヤ
eエリヤ
エリヤは、アハブの時代(1列王記17章から)に預言した預言者。名前は「主こそ神である」という意味。預言者の中には、エレミヤやエゼキエルのように、預言書に名を残した者がいる。一方、預言書のような書物を残していないが、実際に列王記のような史実に出てくる預言者がいる。エリヤは、史実に出てくる預言者としてパイオニヤ的存在。
- gギデオン
gギデオン
ギデオンは、士師記の時代にイスラエルをミデヤン人から守った(士師記6章11節~8章32節)。ギデオンは、主に御使いに「あなたが言っていることが真実であるというしるしを見せてください」と数回懇願する。信仰が試されるという例。クリスチャンが祈る時、このような懇願をしてもよいという例でもある。
- g獄中書簡
g獄中書簡
獄中書簡(ごくちゅうしょかん)とは、パウロが投獄されていた間に書いた書簡を指す。エペソ人への手紙、ピリピ人への手紙、コロサイ人への手紙、ピレモンへの手紙。
- hハレルヤ
hハレルヤ
旧約聖書ヘブル語で、「主を褒めよ」、「主に栄光あれ」のような意味で使われる表現。ヘブル語ではhallelujah 主をjah 褒めよhallel。新約聖書ギリシャ語ではalleluia。
- hホサナ
hホサナ
マタイ21章9節で、キリストについて行く群衆たちが、詩篇118篇25-26節を引用して叫んでホサナと叫んだ(マタイ21章9節)。その意味は、アラム語で「救いたまえ」。
- hホセア書
hホセア書
アッシリア王国が北の王国サマリアに政治的プレッシャーをかけてくる危機的状況の中、前750年~720年までホセアは預言した。主なメッセージは、北の王国サマリアの人々が不義であっても、神は民を愛で憐む。
- iイエス
iイエス
イエスという名前は、ヘブル語では救い主という意味がある。主キリストは、イエスと名付けられた(マタイ1章25節)。旧約の時代から主イエス・キリストの生誕まで、一般的に使われていた名前でもある。
- iイサクの双子の兄弟
iイサクの双子の兄弟
エサウ(兄)とヤコブ(弟)。ヤコブはエサウを支配すると預言される。ヤコブは、イスラエルと名前が変えられる。
- iイスラエル
iイスラエル
イスラエルは、神が選んだ民であり神の契約の民である(出エジプト記19章5‐6節、20章1-17節)。アブラハムの孫であるヤコブは、イスラエルと名前が変えられる(創世記32章29節)。イスラエル(ヤコブ)の子供たちが、神の民イスラエルの12部族を形成するようになった。
- iイスラエルの12部族
iイスラエルの12部族
創世記49章1-28節によれば、ルベン、シメオン、レビ、ユダ、ゼブルン、イサカル、ダン、ガド、アシュエル、ナフタリ、ヨセフ、ベニヤミンが12部族。しかし民数記13章4-15節では、ルベン、シメオン、ユダ、イサカル、エフライム、ゼブルン、マナセ、ダン、アシュエル、ナフタリ、ガド。このリストではレビは含まれていない。
- iインマヌエル
iインマヌエル
神は私たちと共におられるという意味。マタイ1章23節。
- i異言
i異言
使徒たちが、五旬祭の日に、主イエスの命令通りにエルサレムで聖霊を待っていた。その時、突然、彼らは聖霊の力によって、彼らが見知らぬ外国語で話し始めた(使徒2章1-13節)。聖霊の力によって、彼らは異言を話したのである。
- j十戒
j十戒
十戒(じっかい)は、十(とお)のことばとも呼ばれる。十戒は出エジプト記20章1-17節に書かれている。十の戒めを、どのように数えるか諸説ある。管理人が考える十戒は、(1)わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。(2)あなたはいかなる像も造ってはならない。(3)あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。(4)安息日を心に留め、これを聖別せよ。六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。(5)あなたの父母を敬え。(6)殺してはならない。(7)姦淫してはならない。(8)盗んではならない。(9)隣人に関して偽証してはならない。(10)隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
- j十字架刑
j十字架刑
十字架刑は、1世紀のローマ帝国で行われていた最も残忍な死刑の方法。十字架刑の歴史は古く、国の敵や重罪人を十字架刑にかけて、民への見せしめとして行われていたようである。人間の罪の贖いのために、神の一人子、イエス・キリストは十字架につけられて死なれた。
- kキリスト
kキリスト
「キリスト」の直訳は、「神によって油注がれた者」。油注ぎは、特別なミッションを持った者に与えられる。ダビデがその一例(1サムエル記16章1-13節)。ヘブル語のメシヤと同じ意味。
- kキリストの再臨
kキリストの再臨
キリストは、人間の罪の贖いのために来臨したが、2度目は神の最後の審判のために地上にいる人間に現れる。キリストの再臨は必ず起こる。
- kクリスマス
kクリスマス
イエス・キリストの誕生日と祝祭日としてされている。しかしローマ・カトリック教会が、4世紀に異教の太陽神の祝祭日だった12月25日をキリストの生誕の日と定めた。
- kコルバン
kコルバン
元々はヘブル語の単語。神のためにささげられた物という意味。そのヘブル語のアルファベットをギリシャ語に直接移行して、ユダヤ人たちはユダヤ教の宗教用語として使っていた(マルコ7章11節)。
- k悔い改め
k悔い改め
悔い改め (くいあらため) とは、自分の罪深さを認め、心を神の方向に向けること。言い換えれば、罪を離れ神に目を向ける人生の方向転換。
- k共観福音書
k共観福音書
マタイ、マルコ、ルカの福音書は共通点が多いために、同じ文献を参照に書かれたのではないかと推測されている。そのため、これらの3つの福音書は共観福音書と呼ばれる。
- k携挙
k携挙
携挙とは、シンプルにいえば、生きているクリスチャンが空中で主イエス様と出会い、天に引き上げられるという現象です。
- k交読文
k交読文
礼拝をささげている司式者と会衆は、交互に交読文を読み交わす。この形式は、教会の一体感を持つために行われる。教会に設置されている讃美歌や聖歌に、交読文は書かれている。口語訳詩篇1篇を使うと、次のようになる。教会に設置されている讃美歌や聖歌に、交読文は書かれている。 司式者:悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、 会衆:あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。 司式者:このような人は主のおきてをよろこび、 会衆:昼も夜もそのおきてを思う。 司式者:このような人は流れのほとりに植えられた木の 会衆:時が来ると実を結び、 司式者:その葉もしぼまないように、 会衆:そのなすところは皆栄える。 司式者:悪しき者はそうでない、 会衆:風の吹き去るもみがらのようだ。 司式者:それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。 会衆:罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。 司式者:主は正しい者の道を知られる。 会衆:しかし、悪しき者の道は滅びる。
- k公同書簡
k公同書簡
パウロの手紙以外のすべての手紙の総称として使われる。次の7つが含まれる。ヤコブの手紙、ペテロの手紙第一、第二、ヨハネの手紙第一、第二、第三、ユダの手紙。
- k降臨
k降臨
降臨とは、天にいらした一人子キリストが天から降りて来て人と成られたこと。
- k神の国
k神の国
神の国は、唯一の神が支配している状況。ある特定の国を指しているのではなく、神が王として支配している状態を指す。
- mメシヤ
mメシヤ
ヘブル語およびアラム語で、油注がれた者で使われる。ギリシャ語聖書では、ヘブル語をそのまま訳した「Messias」と出てくる。ギリシャ語のXristosキリストは、ヘブル語メシヤと同じ意味「油注がれた者」と同じ意味をもっている。
- mモーセ
mモーセ
主なる神に召され主の命令に従い、イスラエルをエジプト支配下の主奴隷状態から解放したリーダー。また主なる神が与えた律法を、モーセはイスラエルの人々に宣べ伝えた。
- mモーセ5書
mモーセ5書
旧約聖書の中で、次の5書、創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記を指す総称。ヘブル語聖書正典では、律法の書と呼ばれる。
- mモルモン教
mモルモン教
1820年にPalymia、ニューヨークにおいて、ジョセフ・スミスは、神の御使いによって啓示をうけたと証言してモルモン経典を書いたと言われています。モルモン教は、聖書以外の独自の経典をもっており、キリスト教ではない宗教です。
- m幕屋
m幕屋
幕屋は、イスラエルがエジプトを出た後、主なる神を礼拝するために建てられるように命じられた聖なる礼拝所。幕屋は一つの場所に建てられる建造物ではなく、移動するたびに神を礼拝するために、その幕屋は建てられた。主なる神が、イスラエルの中の幕屋に宿るために、幕屋は建設された(出エジプト記25章8節)。
- m無教会
m無教会
無教会主義派は、1890年以降に、教会の権威や組織や制度を否定した内村鑑三によって提唱された。とは言っても、内村鑑三のグループは、礼拝の集会を否定していたわけではない。彼らの礼拝の中心は、聖書研究にあった。旧約聖書をヘブル語で、新約聖書をギリシャ語で読み研究した。現在でも、無教会のグループは集会を持っている。
- nナオミ
nナオミ
ナオミはルツの義母。家族と共にモアブに移住していたナオミは、夫と2人の息子の死後、自分の不幸を嘆きルツを連れ立って故郷のベツレヘムに帰郷。その後、ルツはボアズと結婚してオベドが生まれる。オベドからダビデ、ダビデからイエス・キリストが生まれた。
- n肉
n肉
肉という言葉は、罪を象徴するために使われ、肉の思いが罪として表現されている。肉欲が罪として断罪されている。特にパウロが、肉という表現を彼の手紙の中で用いている。
- o黄金律
o黄金律
黄金律は、普遍的な倫理、道徳観として掲げられる。英語ではGolden Rule(ゴールデン・ルール)と呼ばれる。具体的には、マタイ7章12節「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にもしなさい。これこそ律法と預言者である」を指す。
- pピラト
pピラト
ローマ帝国の支配下にあったユダヤの総督(26‐36年)。イエス・キリストが十字架にかけられた時に、ピラトはその裁判を執り行った。
- pプロテスタント
pプロテスタント
ローマ・カトリック教会の教理と伝統に抗議した(プロテスト)人たちが、カトリック教会とは別の諸教会を始めた。これらの諸教会が、プロテスタントと呼ばれる。16世紀にマルチン・ルターが、95か条の論題を教会の壁に貼り付けたことが発端で、宗教改革が始まりプロテスタントの諸教会が始まった。
- rリべカ
rリべカ
アブラハムの息子イサクの妻。アブラハムは、イサクの妻は異邦人からではなく、身内の者と決めていた。アブラハムは、召使いを故郷に送りイサクの嫁を見つけるように命じる。神に導きによって、リべカは、イサクの妻となる。クリスチャンの結婚もこのように、導かれるのか興味深いところである。
- rルツ
rルツ
ルツはモアブ人。ナオミと2人の息子は、モアブに移住していた。ルツはナオミの一人の息子と結婚したが、夫は死んでしまう。姑であるナオミは、2人の息子を亡くし、傷心のまま故郷ベツレヘムに帰郷することを決意。ルツは、「自分の町モアブに残りなさい」というナオミの説得にもめげす、ナオミについて行くことを決意(ルツ記1章)。後に、ルツはモアブの妻になり子供を産む(ルツ記4章)。オベドと名付けた。このオベドの子孫がダビデとなり、さらにダビデの子孫が主イエス・キリストへとつながっていく。
- rレアとラケル
rレアとラケル
レア(姉)とラケル(妹)は、ヤコブの叔父であるラバンの娘。妹ラケルと結婚するために、7年間ラバンのために働いたヤコブは、最初にレアと結婚させられてしまう。さらに7年間働くという約束で、ヤコブはラケルと結婚する。レアとラケルは、ヤコブの愛を争い求める。その結果、13人の子供をヤコブに与える。
- sサウロ王
sサウロ王
イスラエルの民が「他の国々のように、王に我々を支配して欲しい」とリーダーであったサムエルに嘆願した。主なる神は、彼らの願いに応え、サウロ王をイスラエルの最初の王としてたてた。イスラエルの罪深い願いは、神が王として君臨することを拒絶したことを示唆している(サムエル第一8章7節)。
- sサタン
sサタン
神に敵対する霊的存在。サタンの目的は、人間を欺きだまし、罪を犯させようとすること。悪魔とも呼ばれ悪霊のかしらでもある。
- sサラ
sサラ
アブラハムの妻。元の名前はサライだが、神によってサラ(王女という意味)と変えられる(創世記17章15節)。アブラハムの異母妹でもある(創世記20章12節)。
- sソロモン
sソロモン
神の神殿を建てた、イスラエルの二代目の王。父はダビデ。母親はバト・シェバ。ヘト人ウリヤの妻であったバト・シェバは、ダビデ王に招かれダビデと共に姦淫の罪を犯す。一方は、夫ウリヤはダビデの策略によって、戦場で戦死をしてしまう。ダビデとバト・シェバによって生まれた姦淫の子がソロモン。ソロモンは、主イエス・キリストへとつながる。これも神の不思議な業。
- s山上の垂訓
s山上の垂訓
山上の垂訓は、マタイの福音書5-7章の箇所を指す。山上の説教とも呼ばれる。主イエスが、ガリラヤ湖の近くの丘の上で,群衆に説教したとされている。
- s賛美
s賛美
神を褒めたたえるという意味で使われるが、多くの場合、主を褒めたたえ感謝する歌を歌う意味で使われる。
- s使徒
s使徒
主イエス・キリストは、12人の使徒たちに主イエス・キリストの福音メッセンジャーとして、特別なミッションと権威を与えた。12人の使徒は、ペトロ、アンデレ、ヤコブ、ヨハネ、フィリポ、バルトロマイ、トマス、マタイ、アルファイの子であるヤコブとタダイ、シモン、イスカリオテのユダ。後に、パウロも同じミッションと権威を与えられ、使徒とされた。
- s使徒信条
s使徒信条
使徒信条は、4世紀に作成された信仰の基準を成すラテン語の文書。1.我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。2.我はその独り子、我らの主イエス・キリストを信ず。3.主は聖霊によりて宿り、処女マリアより生まれ、4.ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、5.三日目に死人のうちよりよみがえり、6.天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまえり、7.かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審きたまわん。8.我は聖霊を信ず。9.聖なる公同の教会、聖徒の交わり、10.罪の赦し、11.身体のよみがえり、12.永遠の生命を信ず。アーメン。(A・E・マクダラス、キリスト教神学入門)。
- s主の晩餐
s主の晩餐
『最後の晩餐』において、キリストは過ぎ越しの祭りの食事、パンとブドウ液に新しい意味付けをして、聖餐式 (せいさんしき)を制定した。聖餐式は、ある教会では主の晩餐、主の食卓とも呼ばれているが、大多数の教団では聖餐式と呼ばれている。
- s小預言書
s小預言書
旧約聖書の中で、プロテスタントの分類では、次に挙げる書が12の小預言書として分類されている。ホセア、ヨエル、アモス、オバデヤ、ヨナ、ミカ、ナホム、ハバクク、ゼファニヤ、ハガイ、ゼカリヤ、マラキ。旧約聖書の誕生と3種類の正典
- s信仰
s信仰
信仰とは、唯一の聖なる義なる愛なる神の権威、知恵、支配を信頼し神に委ねる心。
- s信仰義認
s信仰義認
人は信仰によってのみ、義と認められるというプロテスタントの教理。宗教改革者マルチン・ルターによって、16世紀に最初に提唱された。
- s正教会
s正教会
1054年に教会が東西に分裂した後に、東側で生まれた教会。正教会には、ギリシャ正教会とロシア正教会がある。
- s聖公会
s聖公会
聖公会は、アングリカン、英国教会の流れをくむ教団。ローマ・カトリック教会に教理的にも非常に近いが、プロテスタント教会でもある。このような理由で、カトリックとプロテスタントの橋渡し的役割を担っていると自負している。日本の聖公会は、アメリカの聖公会から派遣されたC.M. William によって土台が築かれた。
- s聖餐式
s聖餐式
『最後の晩餐』において、キリストは過ぎ越しの祭りの食事、パンとブドウ液に新しい意味付けをして、聖餐式 (せいさんしき)を制定した。聖餐式は、ある教会では主の晩餐、主の食卓とも呼ばれているが、大多数の教団では聖餐式と呼ばれている。
- s聖書の正典
s聖書の正典
聖書の正典とは、旧約聖書39巻と新約聖書29巻を合わせた66巻を指します。66の書がありますが、専門用語として66巻と呼ばれています。
- s聖霊
s聖霊
クリスチャンに与えられると約束されている神の霊。聖霊はクリスチャンを正しい方向へ導く。
- s千年王国
s千年王国
ヨハネの黙示録20章1-6節に啓示されている「キリストの千年間の支配」に由来する神学的な用語。この千年を文字通り解釈するのか、象徴的に解釈するかで教理が分かれる。
- s創世記 アブラハムの系図
s創世記 アブラハムの系図
アブラハムからイサク、イサクからヤコブ、ヤコブから13人の子供たち(ルベン、シメオン、レビ、ユダ、ダン、ナフタリ、ガド、アシュエル、イサカル、ゼブルン、ディナ、ヨセフ、ベニヤミン)、ヨセフ。
- s創造主
s創造主
天地万物すべてを創造された神を褒めたたえる呼称。
- s頌栄
s頌栄
頌栄(しょうえい)は、神の栄光をほめたたえること。礼拝の式次第には、礼拝の流れと順番が書かれています。多くの伝統的なプロテスタントの教会では、頌栄の時に礼拝参加者全員で、神を褒めたたえる特定の讃美歌を歌います。
- yヤコブ
yヤコブ
イサクの双子の息子のうちの一人。エサウの弟。ヤコブの手がエサウのかかと(アケブ)をつかんでいた故に、ヤコブという名前がつけられた。後に、エサウはヤコブに騙されたと知った時、「彼はヤコブとは、よくも名付けたものだ。これで二度も、わたしの足を引っ張り(アーカブ)欺いた」と言って嘆いた。
- yヨエル書
yヨエル書
時代不明。主なメッセージは、神の裁きと来るべき主の日。聖霊が主キリストを信じる人に注がれるという使徒ペテロのメッセージは(使徒2章17-21節)は、ヨエル2章28-29節からの引用。但し、ヘブル語聖書に準拠している新共同訳では3章1-2節。