アプリがあいうえお順に対応できないため、ローマ字読みで、英語のアルファベットABC順に記載しています。
- eエホバ
eエホバ
エホバは元々はYHWHであり、日本語聖書では主と翻訳され、英語の聖書ではthe LORDと翻訳されている。YHWHは、旧い契約における神の契約の名前。発音の仕方は不明。この名前の意味は、出エジプト記3章14節「わたしはある。わたしはあるという者だ」に示されている。神は何物に依存していない存在であり、不変の存在であることを示している。カルト宗教団体であるエホバの証人は、YHWHから団体名を付けた。
- eエホバの証人
eエホバの証人
チャールズ・ラッセル(1852年2月16日生まれ)が、ペンシルバニアで1870年につくったグループ。ラッセルの死後、ジョセフ・ルサフォードが2代目のリーダーとなり、正式名称をエホバの証人とした。メンバーに対して、非常に厳密な情報管理を強いているカルト団体。
- eエリシャ
eエリシャ
アハブの時代に預言したエリヤの弟子。エリヤが天に召された後、エリシャは引き続き北の王国イスラエルで、アハブの時代から主にエフーの時代で預言した。エリシャの名前は「神は救い主」という意味。エリはヘブル語で「神」にあたる。
- eエリヤ
eエリヤ
エリヤは、アハブの時代(1列王記17章から)に預言した預言者。名前は「主こそ神である」という意味。預言者の中には、エレミヤやエゼキエルのように、預言書に名を残した者がいる。一方、預言書のような書物を残していないが、実際に列王記のような史実に出てくる預言者がいる。エリヤは、史実に出てくる預言者としてパイオニヤ的存在。