アプリがあいうえお順に対応できないため、ローマ字読みで、英語のアルファベットABC順に記載しています。
- kキリスト
kキリスト
「キリスト」の直訳は、「神によって油注がれた者」。油注ぎは、特別なミッションを持った者に与えられる。ダビデがその一例(1サムエル記16章1-13節)。ヘブル語のメシヤと同じ意味。
- kキリストの再臨
kキリストの再臨
キリストは、人間の罪の贖いのために来臨したが、2度目は神の最後の審判のために地上にいる人間に現れる。キリストの再臨は必ず起こる。
- kクリスマス
kクリスマス
イエス・キリストの誕生日と祝祭日としてされている。しかしローマ・カトリック教会が、4世紀に異教の太陽神の祝祭日だった12月25日をキリストの生誕の日と定めた。
- kコルバン
kコルバン
元々はヘブル語の単語。神のためにささげられた物という意味。そのヘブル語のアルファベットをギリシャ語に直接移行して、ユダヤ人たちはユダヤ教の宗教用語として使っていた(マルコ7章11節)。
- k悔い改め
k悔い改め
悔い改め (くいあらため) とは、自分の罪深さを認め、心を神の方向に向けること。言い換えれば、罪を離れ神に目を向ける人生の方向転換。
- k共観福音書
k共観福音書
マタイ、マルコ、ルカの福音書は共通点が多いために、同じ文献を参照に書かれたのではないかと推測されている。そのため、これらの3つの福音書は共観福音書と呼ばれる。
- k携挙
k携挙
携挙とは、シンプルにいえば、生きているクリスチャンが空中で主イエス様と出会い、天に引き上げられるという現象です。
- k交読文
k交読文
礼拝をささげている司式者と会衆は、交互に交読文を読み交わす。この形式は、教会の一体感を持つために行われる。教会に設置されている讃美歌や聖歌に、交読文は書かれている。口語訳詩篇1篇を使うと、次のようになる。教会に設置されている讃美歌や聖歌に、交読文は書かれている。 司式者:悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、 会衆:あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。 司式者:このような人は主のおきてをよろこび、 会衆:昼も夜もそのおきてを思う。 司式者:このような人は流れのほとりに植えられた木の 会衆:時が来ると実を結び、 司式者:その葉もしぼまないように、 会衆:そのなすところは皆栄える。 司式者:悪しき者はそうでない、 会衆:風の吹き去るもみがらのようだ。 司式者:それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。 会衆:罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。 司式者:主は正しい者の道を知られる。 会衆:しかし、悪しき者の道は滅びる。
- k公同書簡
k公同書簡
パウロの手紙以外のすべての手紙の総称として使われる。次の7つが含まれる。ヤコブの手紙、ペテロの手紙第一、第二、ヨハネの手紙第一、第二、第三、ユダの手紙。
- k降臨
k降臨
降臨とは、天にいらした一人子キリストが天から降りて来て人と成られたこと。
- k神の国
k神の国
神の国は、唯一の神が支配している状況。ある特定の国を指しているのではなく、神が王として支配している状態を指す。