この地は罪で満たされています。人間が罪を犯し続けるからです。人間の罪は、ありとあらゆる場所、場面で、個人的にも国家的にも犯されています。人間の体のガンが体中に広がるように、世界中に広がり致命的な病気状態です。我々、罪深い人間の思いではなく、神のみこころが行われるように祈ることだと思います。なぜなら、我々人間の思いは自己中心的であり、肉の思いであることが多いからです。主イエス様も十字架にかけられる前に祈りました。「父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。」
また主イエス様は、私たちを次のように戒めています。「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」