ルツはモアブ人。ナオミと2人の息子は、モアブに移住していた。ルツはナオミの一人の息子と結婚したが、夫は死んでしまう。姑であるナオミは、2人の息子を亡くし、傷心のまま故郷ベツレヘムに帰郷することを決意。ルツは、「自分の町モアブに残りなさい」というナオミの説得にもめげす、ナオミについて行くことを決意(ルツ記1章)。後に、ルツはモアブの妻になり子供を産む(ルツ記4章)。オベドと名付けた。このオベドの子孫がダビデとなり、さらにダビデの子孫が主イエス・キリストへとつながっていく。
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