使徒信条は、4世紀に作成された信仰の基準を成すラテン語の文書。1.我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。2.我はその独り子、我らの主イエス・キリストを信ず。3.主は聖霊によりて宿り、処女マリアより生まれ、4.ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、5.三日目に死人のうちよりよみがえり、6.天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまえり、7.かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審きたまわん。8.我は聖霊を信ず。9.聖なる公同の教会、聖徒の交わり、10.罪の赦し、11.身体のよみがえり、12.永遠の生命を信ず。アーメン。(A・E・マクダラス、キリスト教神学入門)。
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