コンテンツへスキップ 投稿日:2026年4月3日/更新日:2026年4月3日
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地球を守れ-誰が人類を破壊しているのか

地球を守れ

科学技術の発展によって、様々な分野で私たち人間の日常生活は、日に日に便利になっています。それと比例するように、その科学技術が自然と人間の心をもは破壊しています。地球を守れと叫ばれますが、誰から守るのでしょうか。

地球を守れ-誰から守るのか

韓国映画「地球を守れ」が公になる前から、地球温暖化が明らかになって以来、これはスローガンのように叫ばれてきました。ところで、誰から地球を守る必要があるのでしょうか。宇宙人ではありません。大企業でもありません。科学技術からでもありません。答えは、人間自身です。

一人一人の人間が、この地球を少しずつ破壊しているのです。どうやって?と思うかもしれません。毎年、観光施設が建設するために、森林や河川が無くなっています。そのような建設会社に勤めている人は、全人口の数パーセントに過ぎないでしょう。しかしそれらの観光施設を使うことによって、私たちは、破壊活動に貢献していると言えないでしょうか。私たちは、それらの施設を利用して、間接的に地球温暖化を進めているのです。

現代科学の恩恵

すべての人間は、現代科学の恩恵を受けています。日々使う電気、ガス、水道、すべてが現代科学の技術のおかげです。電化製品も同様です。生活に氾濫しているプラスチックは、石油から作られています。石油の一部は、ガソリンや軽油になり、車が排気ガスをまき散らし、地球温暖化の先頭を走っています。

スマホは、全世界をグローバル化させた大きな要素です。国、文化を問わず、また年齢を問わず、世界のすべての人間が(赤ちゃんや幼児は除いて)スマホを持っている時代なのです。これらの科学の恩恵は良い事ばかりではありません。

自分の首を絞めている

良い目的のために使われるべきものが、実際は、我々人間の首を絞めているのです。文字通り人の命を奪っているとも言えます。地球温暖化によって、あちこちで洪水が起きて、人々が苦しみもがき、最悪、死んでいるのです。逆に、他の地域では、干ばつによって水不足になり、食料不足になってしまっています。

人間社会を狂わせているのは、物質的な環境破壊だけではありません。人間の精神をも破壊しているのです。スマホは、デジタル化した仮想空間(バーチャル空間)を作って、人を籠の中に人間を入れてしまっています。人間の自由が奪われてしまったのです。自分の世界の中で一人苦しむ人、精神的に病んでいる人たちが、なんと多いことでしょうか。

世の終わりは近づいているから

すべての物質は、物理学的にも寿命があります。個体であっても液体であっても、同じ状態で永遠に存在するものなど、この世には存在しません。私たちが住んでいる地球も同様です。太陽でさえ、永遠に、永久にあるものではないのです。いつか、その存在自体に終わりが来ます。

この世はどのように終わるのでしょうか。この世は、確実に終わりに近づいています。それがいつかは誰も知りません。天にいる父なる神だけがご存じです。地球温暖化は、終わりに近づいている過程に過ぎないかもしれません。多くの人たちが、精神的に病んでいるのも、罪ゆえに出てきた必然的な出来事でしょう。このような暗闇の世であり、狂っている今だからこそ、人は神に立ち返るべき時ではないかと私は思います。それ以外に、人が救われる希望はないように思うのですが、読者の皆様はどのようにお考えでしょうか。

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